タコ飾り&タコ料理@四十八漁場池袋東口店

タコグルメ


四十八漁場(よんぱちぎょじょう)

「2006年11月 アメリカの科学専門誌「サイエンス」に、2048年までに天然の魚介類が壊滅してしまうという報告が、専門家の4年にわたる調査結果として発表されました。
その減少傾向が急速に進んでいるとも述べられています。

現状の日本は、早いもの勝ちで獲る「オリンピック方式」で漁を行っています。この方式だと少しでも多く獲ろうとするため、網の目を細くした深海とロールや巻き網漁などを行い、幼魚までも根こそぎ獲ってしまうことが多くなります。

私達は、水産資源を食い尽くすオリンピック方式ではなく、海洋資源を守りながら、魚が成長するスピードを考え、適切な量だけを一本釣りや定置網などの継続可能漁法で獲る漁師と直結することで、新鮮な魚を提供しながら、海の資源を守っていくことに、少しでも寄与していきたいと願っております。

2048年以降も、この日本でおいしい魚が食べられるように!そんな願いが「四十八漁場」の屋号には込められています。」(創業案内から引用)

 

 

その「四十八漁場 池袋東口店」にて、開店6種年記念イベントがありました。

お店の店頭には、以前こんなタコもいましたっけ。

 

 

私たちの席で本日のお迎えしてくれたのは、この方たち。

 

この日、常連客などを中心に参加者は約80名。

お店の提供する特別コース料理に飲み放題付きで4000円。

そして、店内には

店員さん手作りの海ものディスプレイが、あちらこちらに飾られています。

 

 

 

 

 

 

 

タコレクターのお話をして、タコのみを頂いてきました。その数12種。

 

 

今期はサッカー大好き店長の命を受けて、W杯がテーマ。タコも(他の海の生き物も)国旗を背負っているのですね。

 

そして、お料理にもタコが出ました。

「お料理&日本酒のマリアージュ」というコーナーで、タコの唐揚げポン酢仕立て&写楽(福島の日本酒)を合わせました。

 

 

このイベント、お料理もお酒も美味しく、魚当てクイズや「日本酒とのマリアージュ」など、四十八漁場ならではの企画がとても良かったです。