タコ遊具@飛鳥山公園

タコ地情報
発見日:2025年11月中旬頃

発見場所:飛鳥山公園
114-0002 東京都北区王子1-1-3

形態:象形遊具

東京都北区にある飛鳥山公園。桜の名所の一つとして有名な区立公園です。

江戸時代に8代将軍吉宗が、享保の改革の一環として整備・造成。明治6年(1873年)に日本最初の公園の一つとして認定されました。公園の一部に旧渋沢家飛鳥山邸があります。

広大な敷地の中に3つの博物館、史跡、児童公園等が点在しており、タコの遊具は児童公園エリアにて発見しました。

このコです。

水道等も何もついていないタイプ。

登ったり座ったり、自由に遊べるタイプの象形遊具です。

この児童公園の中のタコポジションはこちら。公園のシンボルお城滑り台の横。

横、といってもこのサイズ感ですが。

そしてお城を囲むように様々な生き物の象形遊具が点在しています。

高さ7mのお城は2020年12月にリニューアル。象形遊具は設置当初からのままのようですね。私の記憶では30年以上前から変わらず。色禿げも目立ちますがそれも味という事で。

微笑ましい風景。

また、都電6080形の車両が保存されています。(写真はありませんがD51 853の車両も)

桜の名所として有名ですが紅葉も美しい。レストラン(定休日、営業日等は要確認)もありますし、博物館や散策も気軽に楽しめます。公園を訪れた際はぜひ児童公園エリアのタコ氏も探してみて下さいね。