まねきねこ展

タコグッズ、アート
日時:2025年12月26日(金)〜31日(水)
   (31日は10時〜17時)

場所:伊勢丹新宿店本館5階リビング センターパーク

参加作家:中外陶園、上出長右衛門窯、4代 九谷焼マルヨネ陶幸、白木 千華、ツチノコ工房、穴山 文香、Jun. 、野村 晃子、苫米地 正樹、要 美紀、金田 花季、糠川 孝之、おおやぎ えいこ、稲田 敦、松風 直美、櫻井 魔己子、鴻巣 三千代、渡辺 志野、緑猫、星川 あすか(敬称略)

年の瀬の買い出しに出かけ目当ての催事場に向かう途中、エスカレーター先に偶然発見した展示。それがこちら。

江戸時代末期に江戸の町で誕生したといわれている招き猫(まねきねこ)は、⽇本の伝統的な縁起物として古くから⼈々に愛されてきました。

招き猫の一番の特徴は愛らしいその手。

一般的に、右⼿で「⾦運」を、左⼿で「⼈(客)」を招く、

また、手が耳より高く上がっているものを「手長」といい、大きな福、遠くの福を招くとされ、

手が耳より下の短いものは小さな福、身近な福を招くともいわれています。

作家や職⼈が⼼を込めて作った個性豊かな招き猫が一堂に。

新年に向けてお気に⼊りの招き猫を⾒つけてみませんか。

新しい⼀年が素敵な年となりますように。

(伊勢丹新宿本店公式サイトより)

作家さんたちが生み出したステキなまねきねこ達が並びます。見ているだけで幸せ気分!

そんな展示の中もしやと思い探してみた“猫にタコ“モチーフの作品。やはり発見!緑猫さんの作品です。

(会場にて写真撮影、掲載許可済み)

猫にタコだけでなく、色々なモチーフが乗っています。すべて1点ものなため悩みに悩んで私が連れ帰ったのはこの作品でした。

サイズはW、D約6㎝、H約13㎝。成形から絵付けまでお一人でされているとの事。造形のユニークさと猫とタコ達のとぼけた表情が魅力的で一目惚れでした。

招き猫に多幸のタコは、新年に向けてピッタリのアイテム!もちろん招き猫だけでも十分福を呼び込むのでぜひ会場に、たくさんの招き猫たちに会いに&迎えにいってみて下さいね。