タコオカリナ@野口美紀
発見日:2019年7月下旬 様式:ネックレス兼笛 素材:陶器(萩焼)に彩色 Webサイト:野口美紀オフィシャルサイトhttps://www.miki-noguchi.com/ocarinas.html
ユニークなタコの形をしたオカリナを発見しました。それがこちら。

一見、タコをモチーフとしたペンダントヘッド。
色を選べる革紐付き。首から下げることができます。
でも、これはただのアクセサリーではありません。オカリナなのです。
「へんてこ笛」という名前がついています。
「へんてこ笛」は萩焼の土で作った手作りの笛ですので それぞれに個性があります。音符があるので曲も吹くことができます。みんなをびっくりさせましょう。
野口美紀「へんてこ笛」紹介文より
なぜ「へんてこ笛」を制作しているかというと、作者の野口さんはアコーディオン&オカリナ奏者なのです。
様々なユニットを組みながら「子供から大人まで世代を超えて楽しめる」ステージや活動を展開しています。
この「へんてこ笛」という土笛は、野口さんの感性の赴くままに様々なモチーフで作成されています。タコモチーフのものも多々ありましたが、今回はこちらの2種を購入しました。
「たらっこ」
サイズ:H 約8㎝、W 約3㎝、D 約2㎝

タコ×ラッコで「たらっこ」です。

裏側はちゃんとオカリナ仕様の穴が空いています。

「たらっこ」は4穴空いていて、その演奏の仕方の解説&楽譜付きです。
「たこズボン」
サイズ:H 約6㎝、W 約2㎝、D 約2㎝

ハチマキをしたタコ×ズボンで「たこズボン」です。


「たこズボン」も4穴仕様で、吹き方の解説書&楽譜つき。
どちらも解説書通りに穴を抑えて息を吹き込むと「メリーさんのひつじ」「ちょうちょ」が演奏できます。達人になると「喜びの歌」「ジングルベル」なども演奏できるとか。チャレンジしてみたいと思います。
野口さんの演奏活動やワークショップなどに関しては、公式ウェブサイトをご覧下さい。
