タコ&わらべの像@広島信用金庫

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京双芳1

昭和46年頃。広島信用金庫の粗品。
京都の双方氏による素焼き。


「わらべ人形シリーズNo1.浜っ子
日本は、四方を海にかこまれた国。したがって、海辺でそだつ<浜っ子>は、ほかの国ぐによりは ずっと多かったのです。
日本が、ノルウェーについで捕鯨のすぐれた国といわれるのも、浜っ子のなかから、立派な船乗りや銛打ちが育ったからです。
都会や山村などに住むわたしたちも、一年に何回かは海べに出て、浜っ子の気分にひたりたいですね。
この人形は、そういう浜っ子の姿をユーモラス
あらわしているもので、見ているとひとりでに笑ってしまいそうです。

(説明書きより)
京 双芳2

確かに微笑ましい一品です。
私がこの作品に惹かれたのは、何と言っても「浜っ子」と肩に乗せているタコが、まるで兄弟のような関係性を醸し出しているからです。
肩に乗っているタコの リラックスした様子!

京 双芳3

後ろ姿は、どちらが タコやら わらべやら。
浜っ子が、タコを支える腕にも愛情が感じられますね。

しかしながら。。。
この後、浜っ子は、タコと末永く仲良く暮らしたのでしょうか。
それとも、油断させておいたタコを煮立った鍋にどぼん。。。💦したのでしょうか。。。
さて、はて。
想像力をかきたてられますな。