琥珀のタコオブジェ
発見日:1995年夏頃 発見場所:東京 平和島骨董まつり 公式Webサイト:https://kottouichi.com/ 形態:オブジェ 素材:琥珀(とされる) サイズ:H 約6㎝、W 約4㎝、D 約3㎝
日本全国各地で開催される骨董まつり。露店であったり、マルシェであったり、開催形式は実に様々。中でも大規模会場で開催されているうちの一つが「平和島骨董まつり」。国内で最古の室内骨董イベントです。まだ街に出回るタコモノの作品、商品が少なかった当時、この骨董まつりに行くと、何かしら奇妙なお宝タコモノが発見、購入できました。その中の一つが、こちらのタコオブジェ。素材は琥珀(とされる)。
琥珀は加工されたアクセサリーとしては数多く見ますが、オブジェとして作られるのは珍しいのではないでしょうか。購入先の骨董店でも、どこの国でどのような人が作ったのかは不明とのことでした。もしかすると琥珀に似た樹脂かもしれません。おどけた触手のポーズや猿に似た顔、荒削りな手彫りの様子から、アジア諸国のお土産品のようにも思えます。いずれにせよ、他に類を見ない逸品。






