タコ看板@大阪 難波周辺

タコカルチャー, タコグルメ

さすがは大阪。難波の心斎橋周辺では、たこ焼き関連のタコ看板がたくさん発見できます。

美味しいたこ焼きの食べ歩きと共に、看板も探して見て下さいね。

タコ看板のある場所の目安としては、この超有名なグリコ看板の周辺です。

「たこ家道頓堀くくる本店」

公式Webサイト

「たこ家道頓堀くくる」全般:https://www.shirohato.com/kukuru/shop_top.html

「たこ家道頓堀くくる本店」:https://www.shirohato.com/kukuru/doutonbori.html

全国展開をしているたこ焼き屋「くくる」ですが、この道頓堀店が本店です。

本店だけあって、ここのタコ看板は迫力が違います。

こちらは店舗の入口側。

こちらは道頓堀川に面した、店舗の裏側です。

夜になると、左目からはビームが出るようですね。

「くるる」は、新しいタイプのたこ焼きバー「TAKO BAR(タコバール)くくる」も営業しています。その看板はこちら。

本家が浮世絵調の大ダコとするなら、こちらはPOPアート調な海外仕様。

「道頓堀コナモンミュージアム」

公式Webサイト:https://www.shirohato.com/konamon-m/

「道頓堀コナモンミュージアム」は

「コナモン」の食文化を通して、活気ある道頓堀の文化・歴史をまず「知」体験。他にはない道頓堀のさらなる可能性を「新」体感できるコナモンフードテーマパーク!

(公式Webサイトより)

中ではオリジナルのたこ焼きサンプルも作れたりします。

「道頓堀コナモンミュージアム」の入り口で出迎えてくれるのが、こちらの大ダコ。この大ダコは、なんと上海万博に、たこ焼き親善大使として長期出張していたとの事。帰国後は、道頓堀でお客様をおもてなし中です。

この看板は、微妙に動く事でも人気です。



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「二代目とんぼり」

公式サイトなし。

参考サイト:食べログhttps://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27067591/

遠目に見えた看板。女の子に見えるタコは、もしやメスダコにこだわったたこ焼きなのでしょうか。

「あっちち本舗 道頓堀店」

タコ風船が愛らしい。

公式Webサイト:http://www.acchichi.com/

粉もん発祥の地、西成で生まれたこだわりのたこ焼き店。

「たこ焼きハウス ビヤ」

公式サイト:http://www.sennichimae.com/aruku/tenpo.asp?mem_num=96

タコがビール片手にドヤ顔をしている看板が好きです。

「踊りだこ 道頓堀店」

公式Webサイト:http://www.kohmei.co.jp/odori/

こちらはタコの脚が入ったたこ焼きではなく、イイダコが丸ごと入った珍しいたこ焼き。その名も「踊りたこ焼き」

たこ焼きを焼く過程で火繰り返す際、イイダコの脚がくるくると回ることから「踊りだこ」の名がついたそうです。

「たこ焼き座」

公式サイトなし。

参考サイト:食べログhttps://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27018542/

正面のタコ看板もですが、建物の佇まいも素敵なこのお店。

たこ焼き「座」というネーミングにふさわしいですね。

老舗も新しいお店も移り変わりの激しいたこ焼き店。

きっとまだまだ、素晴らしいタコ看板を発見できると思います。

また大阪に行くのを楽しみにしています。